主役は非同期指導 それを補完するための同期指導
普通の塾とは逆
教科書のペアリーディング ペアプログラミングみたいなもの
教科書を読み合わせて どう読み解くのか それをどう言葉にまとめてメモするのか
講師と生徒が思考を観察し合う
教科書を読むためじゃなくて
- 生徒がどう読んでいるか
- どこを飛ばすか
- どこで詰まるか
- どう要約するか を観察するためでもある。
ドキュメント駆動で宿題を解く 理想的にはメモに整理された知識を使えば宿題は解けるはず
7. 同期指導
定期的な面談では、
- 理解の確認
- 学習計画の調整
- つまずきの解消
を行います。
チャットやドキュメントだけでは伝わりにくい内容を補い、 学習の停滞を防ぎます。
また、人は数日で急速に忘れてしまいます。
そのため後藤IT塾では、 非同期のレビューだけでなく同期指導も組み合わせ、 継続的に学習内容を思い出す機会を作っています。
忘却曲線が3-4日くらいで急激になるので週2の同期指導をやる設計にしたい