初めまして。後藤 将吾と申します。
素性も知らぬ人の塾になんて応募しようという気が起きませんよね。 という事で自己紹介を書きます。
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経歴
1992年生まれの既婚男性です。
- 四日市南高校卒
- 豊田工業大学学部卒
- 在学中に塾バイトを数年経験する
- 数値シミュレーションの会社に就職
- JAXA(宇宙研究開発機構)にてAIによる数値シミュレーションに関する研究に従事
- フリーランスや大手IT企業を経験
トヨタ系の大学だったので周りの友人は皆、自動車系の企業に就職しました。 しかし、私は数学・物理が好きだった事とIT技術に関心があったので 数値シミュレーションの業務を行う会社に就職しました。 より本格的なプログラミングに興味が移ったのを機にIT系に転職しました(詳細はこちら)。 名古屋や東京で仕事した後に地元に戻りました。
ITエンジニアという経歴の強み
ITエンジニアは塾講師としては珍しい経歴だと思います。 2025年から大学入学共通テストに導入された「情報I」。 教科書上の知識を教える人は多いですが、 現場でシステムを構築してきた経験から「この技術が社会のどこで、どう役に立つのか」 をエピソードを交えて語れる教育者は、そう多くありません。
当サイトは塾長自ら構築・管理しています。 指導管理システムを自宅サーバーで運用しています(NextCloud)。 チャットアプリでの質問受付や勉強メモのレビューを24時間受け付けます。 指導時間外でも対応できる「非同期」な学習支援を行います。
指導内容をネットで簡単に参照できる環境などをITによって整備しています。
また勉強を「再現可能な仕組み」によって支援します。 具体的には「教科書のドキュメント化」です。 上で「勉強メモ」と呼んだものです。
これらはITエンジニア的アプローチであり、他の塾にはない本塾の特徴です。
教えるのが好き
大学時代に数年間塾講師のバイトを経験し、中高生に教えていました。
よくある1対2~4の個別指導塾でした。
子供とは相性がいいみたいで、いじられたり冗談言ったりしつつ楽してしくバイトできました。
多分 舐められやすい 親しみやすい性格なんだと思います。
説明しても要領を得ない反応の子にどう教えるかを悩んでいた事が印象に残っています。
高校の友達に数学や物理の質問をよく受けて答えていました。 LINEで画像が添付されて送られてきたものを解いた紙を写メして返したり、 補足をリプしたり、手っ取り早く電話で返したりしていました。 大学の同期には私の物理の課題を共有していました。 割と丁寧な対応をしていたと振り返って思います。 教えるのが好きだし、「教えて」と頼られるのが嬉しかったんだと思います。
そして社会人になってプログラミングにハマりました。 仕事で使う技術にハマれたのは幸運でした。後に転職ができるスキルを磨けたのもこのおかげです。 コードを如何に書くべきかを追求すべくいろんな技術書を買っては読んでいました。 その思想を会社の同期に吹聴していました。 アイデアを伝える事が好きなのでしょう。
読書でメモは必須
私は大学生になってから読書を始めました。 それから長年読書を継続しています。 いろんな知識や意見を自分の中に醸成できたような気がしていました。 そこで得た知識をアウトプットしたいと思い、ブログを始めました。 本HPの記事の多くはそこから転記したものです。
しかし、いろいろ読んで知識を得たはずなのにブログ記事を書くときには苦戦しました。 漠然と読むだけでは書けるレベルでの理解が得られない事を痛感しました。
これが私が自分の言葉でメモを取ることに 拘るようになった理由です。
読書を確実に血肉とし、 アウトプットできるレベルになるためには、 単に読書するのではなく、 読書内容を自分の言葉によってドキュメント化する事が必要です。
もっと早くからこのスタイルを確立できていれば、と後悔しています。 教科書を精読するような勉強スタイルを学生時代から築けていれば、 もっと良い成績を取れたはずだと確信しています。
ただし、適切なメモを取ることは難しいです。 私は長年メモを継続していて、その精度を高めてきました。 その知見を活用していきたいと思います。
おまけ
好きな音楽
- Acid Black Cherry
- Janne Da Arc
- ラルク
- 水樹奈々
- UNISON SQUARE GARDEN など
大学時代はAcid Black Cherryのコピーバンドでドラムをやりました(下手くそです)。 ヒトカラに週1で行くほどカラオケ好きだったのですが、 コロナ禍を機にその習慣はなくなりました。
趣味
- アプリ開発
- 読書
- カラオケ
- PCゲーム
- アニメ
性格診断
なんかやってみた性格診断結果を載せておきます(なんとなく)。
