後藤IT塾は、学校教材から得た理解を生徒がPCメモへ整理し、講師の継続的なレビューを受けながら、自分で学習を進める力を育てる個別指導塾です。
本記事では、後藤IT塾の学習に対する考え方と、それを実現する指導の仕組みをまとめます。
自分の言葉で理解を整理する
理解とは、情報を分解し、自分の中で再構成することです。 生徒は、その過程を自分の言葉で書き出すことで理解を整理します。
当塾は、質問すらも難しい状態こそ、サポートを最も要すると考えています。
メモには、説明が止まった場所や曖昧な部分が表れます。 そして、メモをPCで書くことで、講師と共有できるようにします。
講師はPCメモを手掛かりに、まだ質問にできていない「何が分からないのかも分からない」状態を見つけ、 生徒と共に理解を改善します。 これが本塾の核心である「レビュー駆動学習」です。
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学校教材を中心に学ぶ
当塾は基本的に学校の教材に基づいて指導します。 塾用のテキストはありません。 大半の勉強時間を占める学校の授業をキャッチアップできるように支援します。
学校の教科書や学校の授業ノート、宿題などで得た知識をPCメモに集約します。 逆に、PCメモを自分の言葉で適切に書けるように、学校の授業を積極的に活用できるようになります。
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指導フロー
生徒が理解をPCメモへ書き、講師のレビューを受けながら改善する「レビュー駆動学習」を、 最初から一人で進めるのは容易ではありません。 そこで、定期的なオンライン対面指導で、 教科書を読み合わせたり、宿題を解いたりしながら、 PCメモに理解を書き出すことをサポートします。
はじめは、理解を書き出すことやPC操作に不慣れな生徒にも、 オンボーディングを通して丁寧に伴走します。
オンボーディング後は、PCメモへの非同期レビューを中心に、 週1回・40分の主指導、週1回・20分の中間確認、週2回のオンライン自習室を組み合わせて、 一週間の学習を継続的に支えます。
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塾からの卒業を目指す
「レビュー駆動学習」の結果として、生徒自身で理解を整理したり、 疑問を言語化して質問できるようになることを目指します。
言語化できるようになると、自分で次に何をすべきかを考え、 学校の先生に質問したり、PCで調べたりしながら学習を進められます。
必要なときには周囲の支援も求めながら、自分で学習を進める。 当塾はその「自走力」を高め、最終的には塾から卒業できることを目指します。
受講について
中学1年生から高校2年生までの、鈴鹿市・四日市市とその周辺の生徒を対象とします。 数学・物理・理科・情報を中心に、学校教材を使った日々の学習を支援します。
PCメモを使った学習環境を家庭の負担なく始められるよう、 必要な設定を済ませたノートPCを無償で貸与します。 また、月1回、PCメモの変化や現在の課題、講師が行った支援、次に取り組むことを 保護者へチャットで報告します。
通常料金は月額20,000円(税込)の固定制です。 現在は、最初のモニター生3名を3か月間、月額10,000円(税込)で募集しています。
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本HPのページ構成
本HPの記事は3つに大別されます。
本塾の考え方や方針など
- concept: 塾に依存しない普遍的な内容・学習理論
- system: conceptを実現する当塾の具体的な方法
- trust: systemの信頼性を支える、経験に裏打ちされた内容
- funnel: 勉強に関する身近な悩みから、関連する考え方や指導方法へ案内する記事
- example: 本塾の指導実績
利用・運営
一般記事
- article: 本塾の仕組みを説明するものではない、数学・物理・ITなどの解説記事