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質問ができるのなら既に半分分かっているようなものであり、 質問にすら至らない「分からない」を発見し支援できることが重要です。 そのための方法が 「非同期ドキュメント指導」 でした。

では、後藤IT塾ではどのようにしてそれを実現しているのでしょうか。

本記事では、後藤IT塾が質問前の「分からない」を発見し支援する具体的な流れを説明します。

学習の流れ

まずは生徒側から見た学習の流れを説明します。

勉強する メモを書く 共有される レビューされる 修正する 面談

同期指導もやる 忘却曲線が3-4日くらいで急激になるので週2の同期指導をやる設計にしたい

講師(私)視点

メモ更新通知届く 言語化の詰まりや書き写しなどからどこの理解に躓いているか察知して コメントを返す

変更履歴で更新前と更新後を見比べられるので、 そこが理解の詰まりのヒントになる

ここは従来の質問チャットでは拾えない部分

async-support(なぜ必要か) learning-cycle(どう回すか) learning-ecosystem(何で支えるか) student-example(実例)

以下削除予定メモ

nextcloudでの運用は実はあまり分かっていないのが今

編集して変更履歴を辿れるのか 変更内容とその通知が飛ぶのか 四六時中通知に対応できるわけではないからコアタイムみたいな時間帯を設けるのか 実際のスクショや貸与PCの画面を撮って載せる必要があるか 通知内容をカスタムするためにはプログラムを実装する必要があるのか

とかだいぶ重そうな内容