ノートPC無料貸与し、1年で譲渡するのは本塾の多分唯一の際立った特徴です。 なぜそこまでPC利用を推進するのかを本記事でまとめます。

理解を言語化する試行錯誤には紙よりもPCメモの方が向いている

本塾では「教科書のドキュメント化」を基本方針としています。 自分の言葉で教科書の内容をまとめて、自分専用の知識の城を構築していただきます。

その都合上、頻繁に理解を言葉で表し、再検証・修正をすることになります。 紙よりもPCのメモの方が検索や書き直しが簡単です。

理解の言語化をメンテナンスする事で、なんとなく問題を解いただけな状態にならない仕組みでもあります。

ただし、これは紙を完全に否定する事ではありません。 依然として問題集を解いたり走り書きをする時には紙を使います。 紙の試行錯誤と徹底的な理解の整理を分離することが盤石な理解の基盤となり、 その結果、テストの点数を向上させることができると考えています。

学校での紙ベース学習との接続

ただし、学校の学習は紙ベースで進められるのは事実です。 このミスマッチがデメリットになる事を危惧されるかもしれません。

しかし、PCメモは理解をまとめる事を念頭に置く事で学びに対する姿勢が変わると考えています。

学校の授業の内容をどう自分の言葉でまとめるかという意識で聞くことになります。 こういう理解でいいのかを先生に積極的に質問できるようにもなるでしょう。

問題集を解く際にPCメモの 授業の受け方や問題の解き方の

学校を「確認の場(本番)」と定義する 学校の授業やテストを「情報を入れる場」ではなく、理解を確かめる場 -> 予習を済ませた状態を目指す -> 学校を使い倒すことに繋がる

授業への姿勢が変わる どうドキュメントにしようか、ドキュメントのどこに繋がるかを考える

学校でのノートの取り方が変わる メモに清書する 書き写す事が減る ノートは試行錯誤のために使う

PCは非同期指導の窓口になる

紙ノートでは 一応スマホでもできる

の非同期24時間対応 スマホでも構わない

PCはプログラミング指導にも使える

プログラミング指導 # programming.md 予習サイクルに入っており、日々の学習に余裕がある子に対して実施 物理や数学などの問題を可視化してみる

大学や社会人を見据えて、将来のためにPCに慣れる キーボード操作への習熟 LaTeX記法に触れる 要点をアウトラインでまとめる技術 調べ物はやっぱりPCがいい

AI活用

AIに質問しやすい

メモの写真を取ってAIに渡す方法もあるっちゃある

PCでメモとして管理することには他にもメリットがあります。 AIにそれを食わせる事ができる点です。

まずはどれだけの学習内容があるのか、作業量がどれだけあるのかを把握すべし 無闇にメモを解かせるのは勉強全量の把握を阻害するだけ

大人なら教科書の網羅は一冊で3日もあれば終わる 早く網羅した状態にしておいて、授業などを理解の確認に使えれば良い

プログラミングやブラウジングをするのに十分なスペックのノートPC ITエンジニアが仕事で使う本格的な環境(Linuxと呼ばれるOS)

PCに慣れておくと将来有利

本塾では成績向上だけではなく、将来を見据えています。

現代の子供はデジタルネイティブ世代ですが、スマホやタブレットにあり、PCに明るいイメージがあるかもしれません。 GIGAスクール構想はタブレットやchromebook スペック不足

自由に使えるPC

調べ物や作業は今でもPCがメイン 大学でもPCが必要 オンライン指導での窓口 スマホネイティブ世代 フリック入力しかできない

キーボード入力に慣れる

仕事ではPCが必要

自分専用の自由な環境

PCメンテナンスサポート