プログラミングと理系科目の学習を兼ねる指導を行います。 本塾の核となるのは教科書の徹底的な理解ですが、学習が進んで余力が生まれた生徒には、 数学や物理、理科などの問題をプログラムにして動かしてみる体験を提供します。

**「物理現象の可視化」**をその一例として掲載します。

物理シミュレーター例:自由落下と投射

教科書に載っている「自由落下」や「放物運動」の公式。文字として眺めるだけでは実感が湧きにくいこれらの法則を、 自分でプログラムして動かしてみましょう。

以下のフォームの数値を書き換えて、「スタート」を押してみてください。

物理シミュレーション:
自由落下と投射

経過時間: 0.00

「動かす」ことで、公式の意味が変わる

例えば、反発係数を「1.0」に設定するとどうなるでしょうか? あるいは、初速度Vyをマイナスの値(上向き)に設定すると、ボールはどういう軌道を描くでしょうか?

  • ただの暗記から「予測」へ: 「こう数値をいじったら、こう動くはずだ」という予測と検証の繰り返しが、論理的思考を育てます。
  • AIとの共同作業: このシミュレーターの叩き台は、 AI(Gemini)を活用して数分で作成しました。 いきなりプログラミングの文法を学ぶよりも、動くものをサクッと作ってモチベーションを高めつつ、徐々にキャッチアップすればいいと思っています。
  • 理系科目への興味: 数式が「動くもの」に変わる体験は、物理や数学に対する苦手意識を「好奇心」へと塗り替えます。

ITエンジニアによる本物の指導

私はプロのエンジニアとして、システム開発に関わってきました。 いきなり難しいコードを書く必要はありません。

  1. まずは教科書をドキュメント化し、理解する(土台作り)
  2. 余力ができたら、その理解をコードにして動かしてみる(応用と驚き)

このステップを踏むことで、大学や社会に出てからも通用する「ITという武器を持った自走力」が身につきます。

当塾はいつでも自由に使える自分専用のPCを貸与します。日々の学習の中で「これ、プログラムで動かしてみようかな?」という好奇心を、 その場ですぐに形にできます。

勉強をもっと「手触りのあるもの」へ。

それが本塾の提供する、他にはない最大の特徴です。

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