いざ相談がきた時のシミュレーション

他塾では課題を持ち込んで解くのがベース 計画などしない

実際授業をする時のシミュレーション 契約するとどういう風に進行していくのかをイメージしてもらう

初回 or 面談時など: オンライン指導に向けた基盤を構築するフェーズ この辺はオフラインで済ませる 生徒の顔色を見たりなどニュアンスを汲み取る

状況把握
  現在の成績や点数の把握
    苦手科目はどれか

  できればノートなどを見せてもらう
    落書きとかあって嫌ならやめとく
    板書を写してるだけなのか確認

長期目標設定: あまり細かくやらない。単に目標が見えることによるモチベ向上が狙い
  志望校のボーダーや定期テストの目標点を参照しながら話したい


  次回で何点取りたいか
  勉強に充てられる時間はどれだけあるか 部活や習い事の制約を確認
  次のテストはいつか

短期目標設定: 細かくやらない。学習ペースの叩き台
  直近の課題状況に対応する
    セットアップ


学習計画, : 目標設定を元に週ペースでの学習リズムを設定
  課題整理: 学習範囲を把握。これだけやればいい、というスコープを理解する
    定期テストの範囲を教科書のページや問題集の範囲で把握する

  宿題の残量や宿題の毎週のペース

  質問集を作る
    何が分からないのか、学習範囲を把握
    学校時間外は私に聞いてもらえれば良い
    学校をフル活用

    毎週どこまでやるかなどを考えてリズムを築く

状況確認 セットアップ期間

非同期指導 ドキュメントによって理解を外部化しているから可能 -> 親御さん向けに生徒の学習進捗を月次で報告 サービス一覧に書く アピールポイント

なぜノートpcを貸与するのか # why-pc.md の別記事へ

競合との比較 既存塾のダメ出し 大学生バイト 映像授業のダメさ 自身の塾体験・学習体験 私は高校2年の数学で学年1位になりました。 その時の学習では以下を繰り返しただけです。 - 何も見ずに証明を再現できるようになるまで教科書を読む - そこで得た理解を学校の問題集を解くことで確認する この過程に先生は不要でした。 それよりも定期的に勉強のための時間を強制的に確保してくれる事が塾の役割として重要でした。

スコープの意識 教科書を網羅した安心感 問題集を闇雲にやっても意識できなかった

親が一番求めているのは「手厚い解説」ではなく、「子供が自分の力で勉強し始めるという変化」**です。 「Q&A」で反発を先回りする 「成績が伸びない原因は、頭の良さではなく、情報の『整理の仕方』を知らないだけです。